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おじいちゃん先生が語る『舞姫』講座

38年間高校で教鞭をとり、『舞姫』研究をライフワークとしているおじいちゃん先生が孫に語る『舞姫』のトリセツ

【内容紹介】

 38年間高校で教鞭をとり、『舞姫』研究をライフワークとしているおじいちゃん先生は、ある日孫のまなちゃんから『舞姫』について詳しく話して欲しいと頼まれます。孫が帰りの電車の中で読んで来られるように毎日メールで解説文を送り続けたおじいちゃん先生。

 その、お孫さんに毎日送り続けた『舞姫』解説を、「web国語の窓」掲載用に言葉遣いなど必要に応じて補訂、文章も加除してご紹介!


【登場人物】

〇おじいちゃん先生(著者)

おじいちゃん先生

〇孫のまなちゃん(高校三年生)

孫

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著者略歴

  1. 杉本 完治

    1944年静岡県磐田市生まれ。静岡県の公立高校で38年間教鞭をとる。定年退職後は講師として活躍。
    【主な著書】
    『キミが明日の主人公だ』(日本教育新聞社出版局、1987)
    『身体の不調は肝臓を疑え』(講談社、1988)
    『鷗外歴史小説 よこ道うら道おもて道』(文芸社、2002)
    『漢文文型 訓読の語法』共著(新典社、2012)
    『森鷗外 永遠の問いかけ』(新典社、2012)
    『森鷗外『舞姫』本文と索引』(新典社、2015)など

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