心焉に在らざれば、視れども見えず
本文(書き下し文):
心焉に在らざれば、視れども見えず
読み:
こころここにあらざれば、みれどもみえず
通釈:
心がはりつめていないと、(目では)視ていても(それが何であるか)見分けられず
出典:
『新釈漢文大系 2 大学・中庸』69ページ、第三段
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続くのは「聴けども聞えず、食らへども其の味を知らず。」

本文(書き下し文):
心焉に在らざれば、視れども見えず
読み:
こころここにあらざれば、みれどもみえず
通釈:
心がはりつめていないと、(目では)視ていても(それが何であるか)見分けられず
出典:
『新釈漢文大系 2 大学・中庸』69ページ、第三段
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続くのは「聴けども聞えず、食らへども其の味を知らず。」
漱石枕流
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