頭を挙げて山月を望み 頭を低れて故郷を思ふ
本文(書き下し文):
頭を挙げて山月を望み 頭を低れて故郷を思ふ
読み:
こうべをあげてさんげつをのぞみ こうべをたれてこきょうをおもふ
通釈:
頭を挙げては山上の月を仰ぎ、頭を垂れては故郷のことを思い続ける。
出典:
『新釈漢文大系 19 唐詩選』606ページ
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李白の詩の中でも最も有名な作品の一つ「静夜思」の第3・4句。高等学校教科書でも定番。望郷の念を対句に込めている。

本文(書き下し文):
頭を挙げて山月を望み 頭を低れて故郷を思ふ
読み:
こうべをあげてさんげつをのぞみ こうべをたれてこきょうをおもふ
通釈:
頭を挙げては山上の月を仰ぎ、頭を垂れては故郷のことを思い続ける。
出典:
『新釈漢文大系 19 唐詩選』606ページ
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李白の詩の中でも最も有名な作品の一つ「静夜思」の第3・4句。高等学校教科書でも定番。望郷の念を対句に込めている。